これまでとこれからも

--- 政治家(議員)になった動機(きっかけ)は?

有権者の政治離れが深刻であることを実感したからです。
政治への関心低下(≒投票率低下)は、民意を正しく反映できなくなり、
一部の利害関係にある人々の望む世の中になってしまいます。
政治へ信頼を回復したい!これが政治家になった大きな動機です。

--- 政治家(議員)として心掛けているところ。

政治家であることは手段であり、目的にしてはいけないということです。
これを間違えると人気取りに終始し、軸のない政治家すなわち存在意義のない
政治家になってしまうからです。

--- 政治家として遣り甲斐を感じることは?

有権者(特に若い世代)が私に共感し、未来を明るくするために何かしたいと目を輝かせて語ってくれることです。
また、様々な関係者が一致結束し、大きな目的(条例の制定やインフラ整備など)を達成できたときにも至上のやりがいを感じます。

---力を入れている(入れていく)政策は?

観光振興と教育問題です。
人口減少時代に突入し、日本経済を継続させていくには訪日観光客を増加させていく必要があります。
また、偏差値至上主義社会が崩壊した今、急速に変化し続ける世界情勢、社会構造を理解し、それらに柔軟に対応できる人材を育てていくことは、何よりも重要な課題だと思います。

---政治家にならなかったら何になりましたか?

社会人として初めて就職した空港関連企業でサラリーマンを続けていたかもしれませんし、一念発起して脱サラし、起業していたかもしれません。
その場合は比較的得意分野であるPCやIT系のベンチャー立ち上げを目指していたと思います。

---有権者(特に若い方達)へのメッセージをお願いします

テレビや新聞を見ていると、政治家=悪というイメージを持ってしまうと思います。
しかし少なくとも私の知る限り99%の政治家は皆誠実で、真面目に真剣に仕事に取り組んでいます。
私は政治家=悪といった間違ったイメージを払拭し、政治への信頼を回復する一端を担いたいと思っています。

林もとひとってどんな政治家?と思って頂けたらHPやブログ、FacebookやTwitter等、様々な媒体で発信していますし、直接お会いしていただけたら最高に嬉しいです。みんなで協力し、素晴らしい未来に向かって前進しましょう!